声もケアしなければどんどん老けていく、喉を大切に

叫び

人の印象とは、もちろん見た目も大事ですが、声も大切なのです。

自分の声を録音して聴いてみると「自分の声じゃないみたい」と感じたことありませんか?でも、この録音された声が、周りに聴こえている本当の声なのです。

綺麗なスタイルに流行のファッションに身を包み、化粧も上手で見た目がとっても素敵。若々しくて素敵な雰囲気の人なのに、話をしたらオバサンっぽい声だった。そんな人いませんか?

どんなにキレイに化粧しても、どんなに痩せてダイエットしても、声ばかりは隠せません。お肌が老化するように、声も年々衰えていくもの。綺麗な声や高い声が出にくくなってくるのです。

つまり、声にも年齢があるのです。

喉の奥にある声帯という部分が肺から送られた空気を振動させて声になります。その声を上手に響かせるためには、その声帯の周りの筋肉が必要になります。ということは、足腰の衰えと同様に声帯の周りの筋肉が衰えていく、という訳です。

また、女性は年齢を重ねる ホルモンバランスも影響して、声帯周りも男性化しやすく、低い声になりがち。さらには、声を使い続けた結果、喉が傷んでくることもあります。長年タバコを吸ってきた方は、しわがれ声になりやすでしょう。

つまり、声もケアしなければどんどん老けていくのです。

そのためには、筋肉トレーニングと同じ、まずはとにかく声を出すこと。 そんなに大きな声は出せない場所でも、喉を上げたり下げたりするだけでも鍛えられます。

次に、時々は裏声を出すことです。年をおうごとに高音で話す機会が少ないことでしょう。声は出さないでいると、ますます出にくくなってきます。

さらに、安定した声を出すためには、腹筋も必要になってきます。震えた声では、声年齢が上がってしまいますよね。ダイエットも兼ねて腹筋運動もすれば一石二鳥です。

最後に、滑舌も大切な要素です。高い声が出ても、ろれつが回らなかったらさらに、声年齢は上がってしまう。

とはいえ、無理は禁物です。逆に頑張りすぎて喉を痛めてしまってはもともこもありません。乾燥を防ぎ室内の湿度を快適に保つのも大切です。

声のトレーニングをするときは水を時々飲むなどして、喉を大切に守っていきたいものですね。

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