酒粕は美白・美肌の味方!酒粕化粧水の作り方!

ここ数年話題になっている「酒粕」。

酒粕に含まれる成分

タンパク質・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸・パントテン酸・食物繊維・レジスタントプロテイン(体内の消化酵素で分解されにくく、
食物繊維と同じ働きをするタンパク質)など健康にいい栄養素が含まれています。
また、アルブチン・フェルラ酸・コウジ酸・酵母・プロリン・などの美白・美肌効果のある成分も含まれていて、まさに日本のスーパーフードと言えます。

酒粕化粧水を使った感想

元々アトピーで乾燥肌の私ですが、酒粕化粧水を使い続けていると肌が乾燥しにくくなりました。
しかも酒粕化粧水をつけたときだけしっとりするのではなく、いつでも「肌の内側から潤っている感じ」がします。
また、肌がいつも潤ってふっくらしているおかげで、頬の毛穴も目立たなくなりました。
よく酒蔵で働く杜氏の手が綺麗と聞きますが、それもそのはず!と納得しました。

酒粕化粧水の作り方

酒粕化粧水は簡単に作れます。
酒蔵では発酵させたもろみを絞って日本酒を作ります。
その搾りかすの酒粕が毎年1月~2月ごろ出回り始めます。
もちろん酒粕はスーパーでも手に入るのですが、お住いの地域に酒蔵があったら販売しているかもしれません。
搾りたての酒粕は香りがとてもよく、甘酒にしても最高です。

【材料】
・酒粕20g
・精製水180ml
・グリセリン小さじ1
・煮沸消毒したガラス製の保存容器(雑菌の繁殖を防ぐため)
・ガーゼ
・茶こし

【作り方】
・酒粕、精製水を煮沸した密閉できる瓶などに入れ、一晩おいておく。
・茶こしにガーゼをひき、一晩おいた酒粕と精製水をこす。
・グリセリンを加えてよく混ぜる

※敏感肌の方は、電子レンジなどで一度沸騰させてアルコールを飛ばすとほとんど刺激を感じなくなります。

保存期間

冷蔵保存で1週間程度。保存料が入っていないので、なるべく早めに使い切るようにしてください。

アレルギーが心配な方は、二の腕の内側でパッチテストをしてから使うことをお勧めします。”

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